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クソどうでもいいことを真面目に書きます

誰も気にしないようなことを一生懸命考えます

僕に似合うトイレは無い

上品な下ネタ

 恥ずかしい話なのかどうかは分からないが、どうも温水洗浄便座(TOTOのウォッシュレット、INAXのシャワートイレなど)との相性が悪い。コトを済ませたあと、立ち上がる前に「おしり」のボタンを押すものの、なかなかうまい具合にフィットすることがない。仕方なく前後左右にムズムズと移動し、微調整を行わなければならない。ちなみに、非常にまれではあるが一発でフィットすることもあり、それは自分の中でホールインワンと呼んでいる。

 

 「だったら紙で拭け」という声が聞こえてきそうだが、せっかくボタンがあるのにもかかわらず、それを押さないのは男として情けない。"据え膳食わぬは男の恥"だろう。(積極的誤用)

 

 日本が世界に誇るトイレメーカーが作っているトイレなのだから、おそらくあらゆる人にフィットするような設計になっているはずだろう。それにも関わらずフィットさせられないということは、僕の体格が人並み外れているか、もしくはトイレの座り方が平均的でないということである。体格に関しては、他人がどう思うかはさておき、自分自身ではごくごく普通の日本男子であると考えているため、前者の可能性は消える。したがって後者、すなわち僕のトイレの座り方に問題があると考えられる。

 

 思えば僕は今まで、トイレの座り方に関して誰かとコンセンサスを形成したことはない。とはいえ、今この年齢になって「あなたのトイレの使い方を見せてもらえませんか」などとお願いするのは危険すぎる。男性相手でも間違いなく「危ない人」のレッテルを貼られ、ましてや女性相手では逮捕される可能性すらある。

 

 これからの長い人生、毎日お付き合いすることになるトイレたちとどのように向き合っていくか。ライフワークとして考えを深めていきたい。

 

参考文献

温水洗浄便座ーWikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E6%B0%B4%E6%B4%97%E6%B5%84%E4%BE%BF%E5%BA%A7

【イベント】16人のプリンシパル 乃木坂46

ぼくがさんかしたさいきょうのいべんとたち

 

赤坂ACTシアターで公開中の、乃木坂46主演「16人のプリンシパル」5月4日第二部公演に行ってきた。公演の詳細は公式ホームページを参照していただきたい。

 

今回参加した公演では、斎藤ちはるらが選抜メンバーを破り第二幕に残るなど、やはり波乱に満ちた展開を楽しむことができた。

 

そんななかでも一番印象に残ったメンバーを選ぶとしたら、伊藤万理華を挙げたい。オーディションで見せてくれた、あの狂気あふれる演技は並のものではないと感じた。推しの生駒と立候補役がかぶっていたため、少し迷ったものの、伊藤万理華に一票を投じざるを得なかった。昨年の「プリンシパル」などでの評判から、生田のパフォーマンスには期待していたが、思わぬ伏兵がいた。もちろん生田も評判通りに素晴らしいものを見せてくれた、というのも付け加えておく。

 

全体的にも、メンバーの新たな一面を見つけることができ、満足度の高い公演であった。パンフレットの出来も良いため、チケットのない方でもパンフレットだけは入手しておくことをおすすめしたい。

 

唯一残念なことは、第二幕終了後に行われたミニライブに生駒が参加していないことだ。「君の名は希望」と「シャキイズム」の二曲が披露されたが、生駒がいない分の穴を齋藤飛鳥を中心に他のメンバーが必死に埋めているのがひしひしと伝わってきた。本人ブログによると、なにやら自身のポジションのことでお悩みのご様子。せっかく来たファンをがっかりさせてしまうような行為ではあるが、「まあ仕方がないね。そんな日もあるよ。」と声をかけたくなってしまうのが生駒の魅力でもあり恐ろしさでもある。

 

単なる人気投票ではなく、その日のパフォーマンスを見た観客の投票によってメンバーの運命が決まるため、見ているこちらも緊張感があった。6月の大阪公演のチケットも確保しているのだが、それまでにメンバーがどれくらい成長しているのか楽しみだ。